2010年09月04日
秋物入荷しています
秋の新柄が続々と入荷。
スタッフの半澤さんや奥澤さんに札をつけてもらっています。
今年特に力を入れて仕入れたのが、
お洒落な小紋、九寸名古屋帯、無地感の紬。
店頭の動きを見ていると、
割合あっさりとした小紋と六通の名古屋帯の組合せが動いています。
絣の紬の動きが少々止まって、
軽い感じの小紋が好まれているようです。
紬は真綿たっぷり使いの暖かい風合いのものよりも、
真綿少なめのシャキッとした風合いのもので、無地感覚のものが好まれる傾向です。
小紋もどっしりした鬼シボよりもサラッとした生地が動くし、
これも温暖化の影響でしょうかね?
順次ここでも紹介していきますね。
2010年08月10日
7月を飛ばしてしまった!
気がつくともう8月。
6月13日のお取り寄せグルメの報告を最後にまたもや放置してしまいました。
その間にあったこと。
決算市・社員研修旅行・米沢紅花摘みツアー・着物クリニック・納涼屋形船。
今店では夏物最終バーゲンを開催しております。
8月22日は青山ゑり華10回目の誕生日です。
10周年のお祝いにいろいろ考えております。
10年間、支えて下さった皆様のご恩に何かお返しがしたい。
皆様に喜んで頂けることってなんでしょうか。
先ずは何と言っても、よい品物をお求めやすい価格でご提供するという基本的なことを徹底したいとおもいます。
特に今年は10周年の記念の年。
10周年の記念価格今続々と入荷の値段決定にかなり神経を使っています。
是非楽しみにして下さい。
2010年06月13日
第17回 お取り寄せグルメの会 結果報告
昨日は第17回目のお取り寄せグルメの会でした。
担当鈴木が悩み抜いてセレクトした三品を皆でいただきました。
まず初めが長崎・ニューヨーク堂さんの「びわアイス」
長崎県特産のびわを丸ごと使ったアイス。
びわの種を取った果実にアイスを詰めた贅沢な品。
袋を開けると透明な器にコロンと入っていて愛らしい。
かちかちに凍ったままで食べると外のびわがあまり味がしない。
少し緩くなったところでいただくのが美味しいようです。
アイスもびわの香りが楽しめて、満足。
二品目は長野県伊那市の小笠原商店さんの「ところてん」
事前に何を書けるかを聞き取り調査。
二杯酢か黒蜜のどちらかを選んでいただきました。
二杯酢には海苔と和辛子を、黒蜜には缶詰のみかんを添えてお出しいたしました。
こちらの写真を撮らなかったことにあとで気がつく。
正直ところてんの違いを今まで意識したことはありませんでした。
何を食べてもそんなに違いはない、所詮タレの味で決まると思っていました。
こちらのところてん、確かにぷりぷりと弾力があってぷりぷり。
歯切れものどごしも良く大変美味しい。
天日製法で無添加・無漂白・無着色で製造。
90年ところてんの美味しさを追求しているだけのことはありました。
三品目は京都の菓歩・菓歩さんの「バニラ・シュークリーム」
見た目はとても無骨な感じですが。
徹底して安心できる素材を選び抜いて使用。
また、なるべく地場の物を使うことによって地場の農業の需要を広げ、若い後継者を呼び戻して過疎化を防ぐ、というポリシーを持っています。
皮は厚く、カスタードもどっしりしていますが、甘さ抑えめでしつこくなくもたれない。
大変美味しいシュークリームでした。
余談
次回7月のお取り寄せグルメの会に食べたいものを出席者の皆様にお聞きするも、8月に開催される年に一度のお取り寄せグルメ「辛い物会」が話題に。
この時だけはお酒とつまみを出します。
それを楽しみにしているお客様がいらっしゃるのです。
2010年06月08日
本日健康診断
今日は健康診断の日でした。
今年に入ってから景気よく太ってしまい、今まで見たこともない表示。
これはいけないと言うことでこの日を目標にダイエット。
ダイエットといってもそれほど積極的、攻撃的な物ではありません。
炭水化物の摂取を減らすため、大盛りは食べない、〆のラーメンは食べない。
など、消極的なダイエット。
それでも1月の23日に最高記録を達成した時に比べると、本日は-4.2キロ。
昨年並みの数値ですみました。
でもこの日の計測はナント胃の検査のあと。
バリュームを飲んだあとに計りました。
あれって結構重いじゃないですか。
出来れば胃の検査の前に、欲を言えば血液の採取を終えてから計れば、もう1キロは確実に減っていたはず。
そう思うとちょっと悔しい。
2010年06月06日
枝切り
今日はお店の前に生えている木の枝をはらっています。
この木、ちゃんとした名前は知りません。
異常に成長が早く、あっという間に枝を伸ばして電線を押しのけたりします。
今花芽が出だしたのですが、実がなると鳥がたくさん来てついばむ。
そのついでに糞を大量に落としてゆき、近所迷惑も甚だしい。
楽しみにしている鳥さんには申し訳ないが、今のうちに枝をはらってしまおうと言うことです。
私が枝をはらい、ボンが下で枝を細かく切ってゴミ袋に入れております。




